福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪ 

メリークリスマス☆一気に寒くなってきましたね。皆さまいかがお過ごしですか?

今年もクリスマス感は全くなく、ぜんざいで体を温めています。(-_-;)

 

さて、前回は「クッションファンデを使うメリット」についてご紹介しました。

今回は「クッションファンデの使い方」についてご紹介します!

1 パフにファンデーションを「少量」とる

クッションファンデは下地の役割を果たすものが多く、そのようなクッションファンデの場合は下地を塗らなくても大丈夫です。
より綺麗な肌に仕込みたいなら下地を使って下さい。

 

まずファンデーションをパフに取るときは、パフの3分の1程を使って取って下さい。
ファンデーションを取りすぎると厚塗り感が出てしまいます。

 

ファンデーションをパフに取ったら、裏ふたにポンポンと馴染ませてつけると、薄付きで自然な仕上がりになります。

 

2 ポンポンとタッピングする

クッションファンデを塗るときはスライドさせずにポンポンとタッピングしながら塗って下さい。
毛穴や凹凸にフィットしてきれいな肌を演出できます。

① ほほ

クッションファンデは頬から塗ります。
内側から外側に向かって塗っていきます。

カバーしたい内側はしっかり、自然に仕上げたい外側はやさしくタッピングをすると立体的に仕上がります。
ナチュラルにしたい人は外側まで塗らず自然な陰影をつけることをおススメします。

 

② 額・目の周り

額に塗るときも内側から外側に向かって塗っていきます。
残ったファンデを使って眉や目元を塗って下さい。
顔の中でも動くところはすぐ崩れてしますので、極薄くつけるように心がけましょう。

 

③ 鼻周り

鼻は鼻のてっぺんから上に向かってクッションファンデを塗ります。
小鼻はパフを折りたたんで、指で押えるようにタッピングすると密着度は増します。

 

④ 口元

口元もよく動くところなので残ったファンデでやさしく薄く塗って下さい。
顎は口元から首元に向かって塗りましょう。

 

3 肌に密着させる

最後にファンデーションがついていないパフで顔全体をやさしくタッピングし肌に密着させて下さい。

 

ファンデが足りないところ、カバーしたいところは重ね塗りをして下さい。
重ね塗りするときは、ファンデをパフに少量取り、裏ふたにパフに馴染ませてから肌にのせると自然な仕上がりになります。

 

 

次回はクッションファンデを使う時のちょっとしたコツについてです!

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