福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

 

SNSや動画サイトで紹介されているトレンドのメイクを真似しても、なぜか自分にはしっくりこない、あるいは逆に目が小さく見えてしまう……。

そんな経験はありませんか?

 

その原因は、決して技術不足や選んだ色のせいではありません。
実は、メイクの土台となる「骨格」、特に「アイホールの広さ」に合わせた色の選び順を間違えている可能性が高いのです。

 

アイメイクの成否は「最初の一色」で決まる

多くの方が、4色パレットの最も明るい色から順番に塗り進めているのではないでしょうか。
しかし、アイメイクの完成度の8割は、最初に乗せる「ベースカラー」で決まります。

アイホール(眉下からまつ毛の生え際までのくぼみ)の広さは人によって異なり、そのタイプによって「一色目に選ぶべき明るさ」は真逆になります。

1. アイホールが「広い」タイプ

アイホールの面積が広い方が、肌よりも明るい色を広範囲に塗ってしまうと、まぶたの余白が強調されてしまいます。
その結果、目が腫れぼったく見えたり、逆に目が小さく見えてしまうことがあります。

 

鉄則: 肌の色よりも「少し暗めの色」からスタートしましょう。

 

効果: 最初に影を仕込むことで、広い面積を引き締め、立体感を際立たせることができます。

2. アイホールが「狭い」タイプ

もともとアイホールの可動域が狭い方が、最初から暗い色を乗せてしまうと、目が奥に引っ込んで見えたり、表情が暗く沈んでしまいます。

 

鉄則: 肌の色よりも「明るい色」からスタートしましょう。

 

効果: 光を味方につけてまぶたをふっくらと見せ、目元に明るさと広がりを持たせることができます。

「明るい色」の選び方にも注意が必要

ここで重要なのは、明るい色=「大粒のラメやグリッター」ではないということです。
ギラギラとした輝きは、華やかさを添える「ニュアンス」にはなりますが、骨格の立体感を整える力はありません。

 

ベースに選ぶべきは、サテンのような繊細な光沢や、肌なじみの良いツヤ感のある質感です。
まずは質感で骨格を整え、その後に色を重ねることが、失敗しないアイメイクへの近道です。

まとめ:自分の骨格を知ることが「メイク迷子」脱出のカギ

流行のテクニックやパレットの並び順に合わせるのではなく、まずは鏡を見て自分のアイホールの広さを確認してみてください。

 

画面の向こうのモデルと自分の骨格が違えば、正解の塗り方も異なります。
ご自身の骨格という唯一無二のキャンバスを理解することで、これまでの違和感は解消され、毎日のメイクがより楽しく、確かなものに変わるはずです。

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