福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

桜も満開で綺麗ですね☆
サロンの近くに枝垂桜が1本ありまして、ライトアップされているときは圧巻です!

 

さて、段々と暖かくなってきたのでメイクの崩れも気になってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ファンデーションが浮いていると老けた印象に見えてしまうので、大人女子には気を付けたいポイントです!

 

ファンデーションが浮く主な原因は乾燥と皮脂で、正しいスキンケアとメイク方法を行うとメイク崩れにも対処できます。

ファンデーションが浮く原因

ファンデーションが浮く原因は「乾燥」と「皮脂」であることが多いです。
つまり肌の油分・水分のバランスが崩れることで化粧崩れが起こります。

 

乾燥肌さんには油分・水分をしっかり与えて保湿、脂性肌さんには水分を与えて皮脂分泌を減らすことで、油分・水分のバランスを取っていきます。

また、肌にあった化粧下地を塗ったり、パウダーで皮脂分泌を抑えたりすることでメイク崩れを防ぐことも出来ます。

 

乾燥肌さんは「乾燥」が原因

乾燥肌さんは肌に油分・水分の両方が足りていないので、ファンデーションがうまく肌に馴染みません。

また日中は肌が乾燥しやすいので時間が経つと段々浮いてくるようになります。

 

乾燥によるファンデーションの浮きはひび割れや粉拭きがあることによって見分けられます。

油分を多く含むクリームや化粧水ミストなどを使って保湿ケアを行って下さい。

 

脂性肌さんは「皮脂」が原因

脂性肌さんは日中に皮脂分泌が盛んになるので、特に油分でファンデーションが浮いていきます。

TゾーンやUゾーンは皮脂分泌量が多いので、額・鼻・顎を中心に化粧崩れが起きていたら皮脂が原因と考えられます。

 

またファンデーションが皮脂と混ざってムラになっていると皮脂による浮きだと考え、油分の少ないクリームやパウダーを使って皮脂を抑えるケアを行って下さいね!

 

 

ファンデーション浮きをおさえる朝のスキンケア

1日綺麗な状態をキープするには、化粧をする前のスキンケア、つまり土台から重要になります!

ご自身のお肌の状態に合わせてスキンケアを行いましょう♪

朝洗顔で汚れと余分な皮脂をオフ

乾燥肌だからと朝洗顔をしない人も多くいらっしゃいますが、しっかりとしたベースを作るためには洗顔は必要です!
夜の間に分泌された余分な皮脂や角質をそのままにしておくとヨレの原因になります。
洗顔をして肌をまっさらで清潔な状態にしましょう。

 

ハンドプレスで肌に馴染ませる

朝は時間がないからとスキンケア用品を塗ってすぐメイクをしてしまうとファンデーションが浮く原因となってしまいます。
スキンケアをきちんと肌に馴染ませた後にメイクするようにしましょう。
スキンケア後、ゆっくりとハンドプレスすると手のひらの体温で肌が温まりスキンケアの美容成分が肌に入りやすくなります。

 

油分の与えすぎはNG!

スキンケアで肌を保湿することは大切ですが、油分の多すぎるクリームを使うとかえって化粧崩れを引き起こす可能性もあります。
特に脂性肌さんや夏の暑い時期は油分の多いクリームで肌荒れを起こす場合もあるので注意して下さい。
皮脂分泌の多い肌には油分が控えめの水分クリームがおススメ。
肌の保湿ができ、油分が少ないのでテカリや皮脂分泌を抑えられます。

 

乾燥でもファンデーションは浮く!

逆に保湿が足りなすぎてもファンデーションが浮く原因になりえます。
ご自分の肌の状態を見ながら、油分・水分のバランスが保てるようなスキンケアをすることがとても大切です。

 

乾燥肌さんは油分の多いクリームを選択して、肌に油分と水分の両方を与えましょう。
肌の油分が増えることで水分が蒸発しにくい肌になり、ファンデーションのノリや肌なじみもよくなります。

 

ファンデーションが浮かないメイク方法

土台をしっかり作ったら次はファンデーションが浮かないためのメイク方法です!

いつものメイクにちょっとした工夫をするだけで変わりますよ♪

1 化粧下地は肌に合ったものを

化粧下地はメイクを支える土台となる部分で、これによって夕方のメイク崩れが変わってきます。

脂性肌さんは皮脂分泌を抑える化粧下地を、乾燥肌さんは保湿してツヤ出ししてくれる化粧下地を選んで下さい。

 

2 スポンジで馴染ませる

リキッドファンデーションやクッションファンデーションを塗った直後は、余分なファンデーションが肌の上に残っている状態で、これがメイク崩れを引き起こす原因となります。

 

ファンデーションを塗った後は、水分を含んだスポンジの何もついていないところでポンポンと叩くと余分なスポンジは吸収されてメイク崩れが起こりにくくなります。

 

3 乾燥肌さんはフェイスオイルを

乾燥肌さんがリキッドファンデーションを塗っても浮いて見えるのは、肌に油分が足りていない可能性があります。

そんなときはお手持ちのリキッドファンデーションにフェイスオイルを1、2滴混ぜて肌に塗ってみて下さい。

密着力が高まり、ファンデーションが浮かない綺麗な肌になれますよ。

また混ぜすぎるとかえって化粧崩れを起こすので注意して下さい。

 

4 パウダーを使う

乾燥肌さんでもTゾーンやUゾーンは皮脂が分泌されます。

するとファンデーションは浮いてしまうので肌のタイプに関わらず化粧崩れ対策にはパウダーを使って下さい。

 

TゾーンやUゾーンは皮脂分泌が多いのでパフでしっかりとパウダーをのせ、頬は皮脂分泌が少ないのでふんわりとパウダーをのせます。

ですが乾燥して粉をふきやすい方は全顔にブラシで薄くのせるだけでも大丈夫です。

 

5 フィックスミストを活用!

メイクが完成後、保湿・メイク固定のためにフィックスミストを使って下さい。

化粧水ミストで代用も出来ます。

ミストを使う時は顔から20~30cmほど離してふりかけます。

顔に近づけすぎると水滴でメイクが崩れかねません。

ふったあとはハンドプレスしてください。

 

ファンデーションが浮いたときのメイク直し

どうしても夕方になるとファンデーションが浮いてしまう…という方はメイク直しで綺麗なお肌を取り戻しましょう!

1 余分な油をとる

メイク直しの前にまず余分な油分をティッシュでとります。

あぶらとり紙だと油分を取りすぎてしまうことがあります。

 

ティッシュを使う時は肌になるべく摩擦を与えないように、顔の上から軽くおさえます。

Tゾーンは特に油分が多いのでしっかりオフします。

余分な油分をとり肌を綺麗な状態にします。

 

2 水分を補給する

次に水分を与えます。

顔全体に化粧水ミストを吹きかけ、ハンドプレスで肌に馴染ませます。

こうすることでメイク崩れを直すだけではなくツヤ感も出てきます。

 

3 ファンデーションを叩く

最後にファンデーションやパウダーで肌を整えます。

通常リキッドファンデやクッションファンデを使っている人もお直しの時は携帯しやすいパウダーの方がおススメです。

 

パフで肌を擦らないように、トントンとファンデーションをのせていきます。

乾燥が気になる人はもう一度化粧水ミストをふって仕上げてみて下さいね。

 

もしかして肌老化のサインかも??

前より化粧崩れが気になるようになってきた…という方はもしかしたら肌老化が始まっているのかもしれません。

繰り返してしまう化粧崩れは肌不調

メイク崩れ対策をしてもファンデーションが浮いてしまう時は肌自体が不調を起こしている可能性もあります。

ヒアルロン酸やセラミドなどが入ったスキンケアでしっかり保湿をしてみて下さい。

 

また年齢を重ねるとともに肌の弾力が下がり、ファンデーションは肌に密着しづらくなってきます。

そんなときは肌にハリや弾力を与えてくれるスキンケアアイテムを選んで下さいね。

 

脂性肌さんは水分補給

脂性肌さんは水分が少なく油分が多い状態なので「水分補給」を意識したスキンケアを行って下さい。

化粧水を1回ではなく数回に分けて塗ったり、油分の少ない水分クリームを使うのがおススメです。

時間が許せばシートマスクなどで水分補給をするのもOK。

肌に水分が増えると皮脂分泌がファンデーションが浮きにくくなります。

 

乾燥肌さんは乾かない肌作り

乾燥肌さんは油分・水分の両方が足りていない状態なので、朝晩のスキンケアが大事になってきます。

 

スキンケア選びでは保湿できる成分が入っているかどうかが決め手となってきます。

おススメの成分はセラミドで肌に補給した水分が乾燥しにくくなります。

 

またお手持ちのクリームや美容液にフェイスオイルを1滴混ぜるのも乾燥対策には効果的です。

肌に油分・水分がバランスよくある状態ならメイク崩れも少なくなります。

 

これからどんどん暖かくなりファンデーション浮きも気になり始めるとは思いますが、しっかり対策して健康な肌になれば肌荒れや毛穴のトラブルなども減っていきます。

肌が綺麗だと自分にも自信が持てることと思います!是非試してみて下さいね♪

 

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