福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

 

前回は、シェーディングの魅力と効果についてご紹介しました。

今回はシェーディングの種類と選び方についてです。

 

*前回の記事はこちら
→自然な立体感を演出するシェーディングの魅力と効果

 

 

シェーディングの種類

シェーディングには様々な種類があります。

仕上がりのお好みや使いやすさなどでご自身に合うものを選びましょう!

パウダータイプ:自然な仕上がりと調整のしやすさ

初心者の方におすすめなのが、パウダータイプのシェーディングです。

ナチュラルな仕上がりが得られるだけではなく、色味をブラシで調整しやすいので心配のリスクを軽減できます。

 

重点的に影を作りたい部分には重ね塗りをするなど、パーツごとに濃さを変えるのがポイントになってきます。

 

スティックタイプ:発色重視のしっかり影メイク

発色のよいシャーディングがお好きな方はスティックタイプがおすすめです。

狙った位置にピンポイントで色味を入れられる特長があります。

 

パウダータイプのファンデーションを使う前に仕込んで使います。

影を入れたいところに塗って指やスポンジで優しく馴染ませて下さい。

 

クリームタイプ:ツヤ感とメイク崩れ防止に優れたアイテム

ツヤ感を求める方には、クリームタイプのシェーディングが最適です。

肌にピタッと密着し、健康的なツヤ肌を演出します。

 

またクリームタイプはメイク崩れが起きづらい特長もあるので、こまめなメイク直しが難しい時にもおすすめです。

 

リキッドタイプ:自然な肌なじみと調節のしやすさ

自然な肌なじみはお好きな方はリキッドタイプのシェーディングを選びましょう。

サラッとしたテクスチャーで、塗る量を調節することでナチュラルな仕上がりに出来ます。

塗った後はスポンジで馴染ませていきましょう。

 

ただ、伸びがいいのでつけすぎてしまうこともあります。

広範囲に塗りすぎないように注意しましょう。

 

シェーディングを選ぶ際のポイント

次はシェーディングを選ぶ際のポイントについてです。

ご自身に合ったシェーディングを選ぶことでより完成度が上がりますよ♪

肌の色に合わせる

シェーディングを選ぶ際には、自分の肌の色に合わせることが大切です。

肌の色には大きく分けてイエローベースとブルーベースの2種類あるのでそれぞれに合ったカラーを選びましょう。

 

一般的にイエローベースの方は黄みがかったブラウン、ブルーベースの方はグレーがかったブラウンを選ぶと違和感なく仕上がります。

特にブルーベースの方は濃いカラーをつけてしまうと影が目立ってしまうので薄い色を選ぶようにして下さい。

 

色の種類で選ぶ

シェーディングにはグラデーションを作ったり、色を混ぜて調整したりできる複数のカラーがセットになったアイテムや、単色のアイテムがあります。

 

複数のカラーがセットになっているものはふんわりとした柔らかい印象にしたい時におすすめで、単色のものは発色がいいので、しっかり影を入れたい時におすすめです。

 

ラメやパールが入っているかどうかで選ぶ

シェーディングにはラメやパールがはいっているものと入っていないマットタイプなものと2種類に分かれます。

ツヤ感を出したい方はラメやパール入りのシェーディングがおすすめです。

 

入っているパールが細かければ、光を吸収して引き締まったフェイスラインに見せてくれます。

逆に自然な陰影を作りたい方はマットタイプを選びましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

自分の肌質や好みに合わせて、ぴったりのシェーディングを見つけてみて下さいね!

 

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