福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

乾燥がひどいこの時期なので、今回はインナードライについて。

実はインナードライは男性にとても多いので、日ごろ気にしていない男性もちょっと気にしてみて下さい!

【インナードライとは?】

インナードライとは肌の表面は油分でベタついているのに、内部は乾燥している状態のことをいいます。

これは、油分と水分のバランスが崩れてバリア機能が低下している状態です。

 

またベタつきと乾燥という両極端な状態になっているため、肌質をコントロールすることが難しいのが特徴です。

 

インナードライは肌の自己防衛機能が働いた結果起こるものです。

本来肌は自ら理想的な肌状態を保とうとします。

そのため、乾燥すると皮脂を過剰に分泌して皮脂膜で覆うようにしてしまい、インナードライとなってしまいます。

【インナードライの見分け方】

インナードライな肌は一見すると脂性肌にとてもよく似ています。

ベタつきやすく、毛穴が詰まったり開いたり、ニキビができやすかったりというトラブルは両方にみられるものですが、根本的な違いがあります。

 

脂性肌は生まれつき皮脂腺が大きく、皮脂の分泌が常に多い肌質です。

皮脂量とのバランスを取るために水分量も比較的多く乾燥はほとんど見られません。

 

インナードライは一日の中で乾燥する時間があったり、ベタつく時間があったりします。

また顔の部位の中でも乾燥したりベタつくところがあったりするのが特徴です。

 

特に洗顔や入浴直後は肌が乾燥し、時間が経ってから皮脂が目立ち始めることが多いです。

 

チェック方法

簡易的な方法で単なる目安ですが・・・・。

⓵洗顔する

⓶水分をふき取り15分間放置する

これでTゾーンがベタついてUゾーンが乾燥したらインナードライの可能性大です。

是非チェックしてみて下さい!

 

次回はインナードライになる原因をご紹介しますね♪

 

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