福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

 

お顔に立体感がなく、地味に見える・・・とお悩みののっぺり顔さん。

素朴で可愛らしい印象をお持ちなのにメリハリが欲しい!とおっしゃいます。

 

今回はそんなメリハリをつけたい「のっぺり顔」さんにオススメのメイク法をご紹介します♪

のっぺり顔さんの特徴

メイクの完成度をあげるためには、まずはお顔の特徴を知ることから!

まずのっぺり顔さんの特徴から知っていきましょう!

①目が小さい
②目と目の間隔が広い
③眉間の間隔が広い
④鼻が低い
⓹肌の色が白い
⑥眉毛細く薄い

 

そもそも日本人の大半がこののっぺり顔に該当するといわれており、コンプレックスに感じている女性が多いのも事実です。

 

多くの女性がコンプレックスに感じやすいのっぺり顔ですが、実はメイクを工夫すれば解消できることも少なくありません。

大事なのは「立体感」を出すこと。

それだけでメリハリのある美人顔へ変化していきます。

 

逆に立体感を無視してメイクをすることで、のっぺり顔を加速させてしまう可能性もあるので気を付けて下さい。

 

メリハリをつけるメイクのコツ

①ベースメイクは素肌感のあるツヤ肌に仕上げる

ベースメイクは顔の中でも一番面積が広いパーツなので、メリハリのない平坦なベースメイクに仕上げてしまうとそれだけで印象がのっぺりと見えてしまいます。

 

●化粧下地でツヤを仕込む

下地はただ全顔に塗り広げるのではなく、立体感が出るように塗っていきます。

保湿系の化粧下地を顔全体に塗り、高さを出したい額の中央、鼻筋、目の下、顎先に再度重ねてツヤを追加することにより、立体感を出していきます。

 

●ファンデーションは顔の中央に

ファンデーションは少量を顔の中心にのみつけ、内側から外側に向かって塗り広げます。

顔の外側にはほとんどファンデーションがつかないように塗ることで、自然とフェイスラインに陰影がつき、立体的な顔に仕上がります。

 

②シェーディングとハイライトで陰影をつけてツヤを出す

ナチュラルメイク派の方は使わない方もいらっしゃるかもしれませんが、ハイライトとシェーディングは使うのと使わないのとでは雲泥の差で、顔の見え方が大きく変わります。

のっぺり顔を卒業したい方は是非やってみて下さい。

 

●シェーディングとハイライトで陰影を

シェーディングを入れる位置は、眉頭の下のラインから真頭のくぼみにかけての三角ゾーン、小鼻、こめかみ部分の髪の生え際から顎先にかけたフェイスライン。

ハイライトは額の中央、目の下の三角ゾーン、鼻筋と鼻の頭、唇の上に入れます。

塗りすぎると浮いてしまうので、必要なところにだけ肌になじむくらいの薄さでのせて下さい。

 

③チークは立体感と小顔を作るようにいれる

チークは血色感をプラスするだけではなく、立体感を与える役割もあります。

色味を足すと頬がふっくらとして見え立体感が生まれます。

さらにフェイスラインの余白も目立たなくなるので小顔効果もあります。

ですが正しく入れないと逆効果になってしまうこともあるので、効果を最大限に発揮するには自分の顔に合った位置に入れることが大切です。

 

●チークを骨格に沿って入れ立体感をプラスする

チークは入れる位置によって仕上がりの雰囲気が変わりますが、顔に立体感を出したい場合は骨格に沿って入れます。

頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜めにいれてみて下さい。

 

また輪郭の形によってチークの入れ方を変えると顔の余白がカモフラージュされ小顔効果も期待できます。

それによってのっぺり感も和らぐので、自分の輪郭を把握しチークの入れ方を変えてみるだけでのっぺり感が解消されることもあります。

 

④眉毛は距離とメリハリを意識する

●眉毛同士の距離を意識して仕上げる

眉毛同士の距離が離れていると中央に余白が出来てしまい立体感がなくなってしまうので、眉毛でのっぺり感を解消するには眉同士の距離を近づけて仕上げます。(ただし骨格を無視した眉間の距離はNGです)

 

●眉毛と目の距離も意識する

もとから目鼻立ちがはっきりしている立体感のある顔立ちの方は眉毛と目の距離が近い傾向にあります。

そのため眉毛を仕上げるときは目との距離を縮めることを意識して描いて下さい。

(眉毛と目の距離を近づけるメイク方法は色々ありますがまた別の機会に)

 

●パウダーとペンシルでメリハリのある眉毛に仕上げる

立体感のないペタッとした眉毛は、顔の印象も平たく見せてしまいます。

眉毛を描くときはパウダーとペンシルを使ってメリハリのある眉毛に仕上げます。

 

方法は、まずパウダーでふんわりと眉毛全体を整えるように描き、立体感を出します。

次にしっかりとしたラインが描けるペンシルで眉下の線を整えるように引き、パウダーでふわっと仕上がっている眉毛を引き締めます。

このとき眉尻は丁寧に描きます。横顔ではこの眉尻が命です。

眉頭の方が薄く、眉尻に向かって濃くするのも立体感を出す上ではかかせません。

 

⓹グラデーションアイシャドウで陰影のある目元に

アイメイクはグラデーションにし自然な陰影をつけ目元をはっきり見せます。

ブラウン系を使うと肌なじみがよくほどよい陰影がつくれるのでおススメです。

 

●グラデーションをつくる

まずアイホールと下まぶたにベースカラーをのせます。

次に中間色を二重幅と下まぶたの目尻から1/3の範囲に塗ります。

一重や奥二重の方は目を開いたときに色が隠れない部分まで塗って下さい。

締め色を上まぶたの目の際に塗ります。

 

●ツヤ感を足して立体的に見せる

アイシャドウで陰影を作ったら、パールの入ったアイシャドウを上まぶたの中央と下まぶたの涙袋にのせます。

このツヤを足すことで光が集まり立体的な目元に仕上がります。

 

NGメイクについても知っておきましょう!

ここまでメリハリをつけるメイクをご紹介してきました。

皆さんはいくつできていましたか?

メイク方法は様々ありますが、中にはのっぺり顔さんをさらに加速してしまうNGメイクがあるので注意しましょう!

のっぺり顔を加速させてしまうNGメイクとは?

①マットファンデーションを厚塗りする!

ツヤのない陶器肌に仕上げるマットファンデーションは大人っぽい印象を与えますが、立体感が出にくくのっぺり感を加速させてしまいます。

立体感を与えるのに一番重要なのはツヤ感なので、できるだけツヤっぽく仕上げるファンデーションを選んでくださいね。

またファンデーションの厚塗りも顔全体がフラットに見えてしまうのでNGです。

 

②薄眉や離れ眉

薄い眉毛や眉間の間隔が広い眉毛は目元の印象がぼやけてしまい、メリハリのない顔に見せてしまします。

また角度の強いつり上がった眉毛も目と眉の間隔を広くしのっぺり顔を加速させてしまいます。

眉毛は濃さと距離感がポイントです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

立体感を各パーツに落とし込みできればのっぺり顔さんから卒業です!

是非この機会に実践してみて下さいね♡

 

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