福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

 

最近旬のベースメイク「セミマット肌」

みなさんは試したことありますか?

 

やってみたいけど、セミマット肌ってどうしたらつくれるの??
ツヤ肌とマット肌の中間ってどうゆうこと??...などと悩んだことはありませんか?

 

セミマットな肌を作るにはいくつかのポイントがあります。

今回はそんなセミマット肌の作り方をおさらいしてましょう♪

 

セミマット肌とは?

セミマット肌とは、落ち着いたマット肌と輝きが美しいツヤ肌の中間で、2つの肌のよいところを合わせた肌のことです。

まずはマット肌とツヤ肌についてご説明いたします。

マット肌

マット肌は、肌の凹凸がなく、さらっとした仕上がりが特徴で、陶器のように滑らかさがある肌のことをいいます。

大人っぽさを演出したいときにぴったりの肌で、凹凸をしっかりカバーするので、きめの細かい肌という印象を与えます。

フェイスパウダーを使ってサラッとした仕上がりにするので、崩れにくいというメリットもあります。

ツヤ肌

次にツヤ肌は、光の反射の効果で、肌悩みが目立たないように演出してくれます。

若々しい印象を与えたい時にピッタリです。

ツヤによって光っている部分は高く見え、それ以外は低く見えるので顔に立体感が生まれます。

 

潤いのある下地やリキッドファンデーションを使うことで、内側から潤っているような肌に仕上がるので、乾燥が気になる方におススメです。

パウダーを塗布した後、ツヤ感が足りないなと思ったらパウダーのハイライトを使ってみて下さい。

セミマット肌は、マット肌とツヤ肌のいいとこ取り!

本題に戻り、セミマット肌について。

マット肌とツヤ肌のいいとこどりをしたセミマット肌は、程よいツヤ感がありながらも、肌の凹凸はしっかりカバーしているのがポイントです。

マット肌よりも抜け感がでて、若々しさもプラスされます。

さらにツヤ肌ほどの華やかさはないのでオフィスメイクにもおススメです。

 

セミマット肌の作り方

それでは、セミマット肌の作り方を見ていきましょう。

〇ツヤ感のある下地を使う

ベースの段階でツヤを仕込み内側からにじみ出るようなツヤ感を、さらにベースでしっかりトーンアップさせておくことも大事です。

ツヤ感のあるタイプの下地は保湿力があることが多いので、乾燥を防ぐ効果も期待できます。

肌が乾燥するとメイク崩れに繋がるのでベースの段階でしっかり整えておきなしょう。

 

〇肌の凹凸や色ムラはベースでカバーする

ベースの段階で肌の色ムラ、凹凸、クマ、毛穴のような肌悩みをカバーします。

 

〇脂性肌の人は皮脂を吸着してくれる下地を使用する

脂性肌の人はメイクをしてもテカってしまったり、化粧崩れがおきてしまいます。

ベースの段階でいかに皮脂を抑えられるかがポイントになってきます。

「汗や皮脂に強い」と書いてあるものが分かりやすいと思うので是非試してみて下さい。

 

〇ファンデーションはマットタイプを使う

ファンデーションはパウダータイプでもリキッドタイプでも問題はありませんが、マットタイプのファンデーションを使うのがポイントです。

マットタイプのファンデーションを塗った上から、フェイスパウダーでツヤ感を出したりセミマットな肌に仕上げていきます。

厚塗りにならないように気を付けて下さいね。

 

また、マットタイプのファンデーションは乾燥しやすいので、ベースの段階でしっかり保湿をしておきましょう。

脂性肌の人はマットタイプを相性はよいですが、過度なクレンジングや洗顔は悪化させやすいので、落としやすいファンデーションをおススメします。

 

〇フェイスパウダーで仕上げる

最後にフェイスパウダーを使って仕上げていきます。

フェイスパウダーには、全体の仕上がりを調整する役割があります。

 

肌の質感にツヤが足りないと感じる場合はツヤ感のあるパウダーを使い、ツヤ感が多い場合はマットなパウダーを使ってツヤを抑えます。

こうして自分の理想のバランスでセミマット肌を作ります。

 

〇ツヤをプラスしたければハイライトを

パウダーをのせた後もツヤ感が足りなければ、パウダータイプのハイライトを使ってみて下さい。

さっとひと塗りでツヤ感が出てきます。

 

いかがでしたか?

セミマット肌はマットな部分とツヤのある部分の両方があることで、顔に立体感がつくれるのがポイントです。

またどんなシーンにも合うので是非身に着けてみて下さい!

肌の質感をコントロールできれば、普段のメイクのバリエーションも増えるのでがんばりましょう♡

 

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