福岡市でメイクレッスン・骨格分析をしているBlue Starの長谷川です♪

 

学生さんも夏休みに入り、もう夏真っ盛りですね。
海に行きたい、行きたいと毎年思っているのですが、行けずじまいなので本当に行きたい!!

 

ですが、そんなとき気になるのがメイクのヨレや崩れです。
そこで今回は水に濡れても落ちにくいメイク方法をご紹介していきます。

 

落ちにくいベースメイクの方法

まずは、ベースメイクからご紹介いたします。
プールや海から出たらファンデーションがドロドロ…なんてことになっていたら嫌ですよね。
以下のポイントをチェックして、崩れにくいベースメイクを完成させましょう!

①スキンケアを念入りにする!

ベースメイクの前に重要なのがスキンケア。
崩れにくいベールメイクに仕上げるためには土台が大事です。
メイク前の保湿はしっかりと行いましょう。
適当にやっていたら皮脂崩れを起こしてしまいます。

 

②しっかりと紫外線対策をする!

必ず紫外線カット効果のあるものでベースメイクを行って下さい。

日焼け止めはウォータープルーフタイプのものがおススメです。

 

日焼け止めや下地、コンシーラー、ファンデーションの役割が1つになったBBクリームを使うのもありです!
BBクリームなら重ね塗りをしなくてもよいので崩れにくく、崩れた場合でもお直しが簡単にできます。

 

③水スポンジを使う

水スポンジとは水を含ませて固く絞ったスポンジです。
これを使うとファンデーションを伸ばすだけで肌の密着力が上がり、時間が経っても崩れにくいベースメイクに仕上がります。

 

またファンデーションの伸びもよくなるので厚塗りせずに済みますよ。

 

④ハイライトやシェーディングはクリームタイプのものを!

クリームタイプやリキッドタイプのものは油分や水分が多く肌にしっかりと密着しやすいのでおススメです。
少しずつ丁寧に重ねて色合いを調整してください。

 

⓹テカリにはフェイスパウダーを!

最後はフェイスパウダーで仕上げます。
フェイスパウダーは油分・水分を抑えてくれるので、水や汗で崩れやすい時は重宝しますね。

 

大きめのブラシでふんわりとのせて下さい。特にテカリが気になるTゾーンにはマストです♪

 

落ちにくいアイメイクの方法

次は、アイメイクについて!
目元で印象がかなり変わります。
パンダ目にならないように以下のポイントを気にしてみてくださいね!

①アイシャドウベースを仕込む

アイシャドウベースとはアイシャドウを塗る前に使う下地のことです。
アイシャドウの密着力を高めたり発色を良くしたりします。
このひと手間でアイメイクも崩れにくくなったり持ちがよくなったりするので試してみて下さいね。

 

②アイシャドウはクリームタイプやリキッドタイプのものを!

水で落ちにくいアイメイクに仕上げるためには密着力が高いクリームタイプやリキッドタイプを使ってみて下さい。
上品なツヤ感が出るのがクリームタイプで、濡れたようなツヤ感が出るのがリキッドタイプです。
テクスチャーや仕上がりに合わせてお好みで選んでみて下さい。

 

③マスカラ、アイライナーはウォータープルーフを!

これは皆さんご存じかと思いますが、パンダ目にならないようにするためにマスカラやアイライナーはウォータープルーフタイプを使って下さい。
水場でも落ちにくくきれいな状態が長持ちします。
ただ落とすときは落ちにくいのでゴシゴシせずに専用のクレンジングを使ってきちんと落とすようにしてくださいね。

 

④落ちにくい眉はアイブロウコートで!

眉は絶対に崩したくパーツです。
水から出たら眉なしだった・・・なんて絶対嫌!!
そのためにはアイブロウコートで眉毛を仕上げてみてください。

 

アイブロウコートとは眉毛を仕上げたあと、上から塗って眉毛をコーティングし、水や汗、皮脂から崩れを予防してきれいな眉を長時間キープするというものです。仕上げにさっと塗るだけで簡単なので是非取り入れてみて下さいね。

 

落ちにくいチーク&リップメイクの方法

最後はチークとリップメイクについてご紹介いたします。
チークとリップがあるだけで華やかさが違います!
落ちにくいチーク&リップメイクで他と差をつけましょう♪

①チークはクリームタイプかリキッドタイプで!

クリームタイプやリキッドタイプなどのしっとりとしたテクスチャーのチークは、密着力が高く色持ちもいいので、一度に大量につけず、徐々につけていって色合いを見ながら調整していくようにしてください。

 

②リップはティントタイプのものを!

リップメイクは他のところと比べても落ちやすいところ。
長時間色持ちが続くティントタイプのものを使ってみましょう。
ティントタイプは唇を染めるものなので水で落ちにくいのが特徴です。

 

 

「水に濡れても落ちにくいメイク」いかがでしたか?

水場だけではなく、絶対メイクを崩したくないときはやってみて下さいね♪

 

次回は海やプールに行ったときのメイク直しについてです。

 

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